医療用レベルの最高峰コラーゲン
医療用レベルの最高峰コラーゲン
医療の現場では、コラーゲンは拒絶反応が起こりにくいことから
創傷カバー材や止血剤、縫合糸として使用されています。
また再生医療の現場では、シートとして火傷や擦り傷の手術に利用されています。
ただ、通常のコラーゲンをそのまま利用するのは難しく、
可溶化させる技術が必要となってきます。
よって医療現場で使われるコラーゲンは、
特別な技術によって生み出されたコラーゲンなのです。
Re:Pielf は 医療分野でも採用されるコラーゲン製造技術 を化粧品原料として使用しています。
約30万の分子量を持ち、肌本来の構造「三重らせん構造」を維持したままのコラーゲンを化粧品に配合するのは非常に難しく、高度な技術・知識・経験が必要です。
一言で「コラーゲン」といっても雲泥の差があるのです。
単に ”コラーゲン入り” という化粧品は多々ありますが、どのコラーゲンでも肌に効果があるという訳ではありません。
非常に不安定で熱に弱く扱いが難しいコラーゲンは、構造が壊れた” ゼラチン” 状などのコラーゲンになりやすいという弱点があるのです。
肌本来の構造を維持し、保水力が高い
熱処理で構造が壊れている
加水分解・酵素処理
🫧美容に深く関わるコラーゲントリオ🫧
《保湿、ハリ・弾力、しわ・たるみ予防、バリア機能、被膜形成》
I、III、V型コラーゲンで構成されたマルチ機能を有し高濃度配合でも透明性が高い。
💧 III型様コラーゲン【※ベビーコラーゲン (通称) 】
赤ちゃんの肌に最も多く含まれ加齢に伴い減少。
肌にみずみずしさと弾力を与え、細胞増殖や創傷治療に付与する。
線維芽細胞増殖作用にも優れており若々しい肌を目指すために重要な働きを期待できる。
※線維芽細胞とは?
皮膚の真皮層に存在し、コラーゲンやエラスチンなどの皮膚のハリや弾力を担う成分や、
潤いを保つヒアルロン酸などの生成を担う細胞。
さらに古くなったこれらの成分を分解して、皮膚の新陳代謝を促す役割も果たしています。
💧 V型様コラーゲン【うるおい保持】
角質や胎盤、血管、筋肉など体の大切な部位に存在。
結合組織形成をサポートし、体を護る働きを担う。
💧 I型様コラーゲン【ハリ、肌の土台】
ヒトの体に最も多く存在するコラーゲン。
組織の構造を支える柱の役目を果たし、肌のハリにも関与。
🫧エラスチン 🫧
《活性酸素消去能、保湿効果、肌バリアの強化、肌質改善》
コラーゲン同士の結合を補強して肌にハリや弾力を持たせる。
エラスチンは加齢とともに合成されにくくなり肌における含有率も減少。
エラスチンの減少が肌のしわやたるみの主因といわれる。
真皮、靭帯、血管などの多く分布する弾性繊維性のタンパク質。
各組織においてコラーゲンは格子状の梁として機能し、
エラスチンはコラーゲンにコイル状に巻き付き、
組織の形状を維持したり弾力を付与する。
🫧加水分解ヒアルロン酸🫧
浸透型ヒアルロン酸
平均分子量1万以下の超低分子型ヒアルロン酸。ナノサイズで肌角質に浸透。
肌の内側から潤す。洗顔後も保湿効果を発揮。
🫧保湿型ビタミンC誘導体🫧
《コラーゲン産生促進効果、メラニン産生抑制効果》
・独自の特許技術により開発された高付加価値な次世代ビタミンC誘導体
・業界初、水溶性のノニオン性ビタミンC誘導体
🫧イザヨイバラエキス🫧
UV(紫外線)により局所的な炎症が引き起り、しわ・たるみ等の肌老化を招いてしまいます。
イザヨイバラエキスは UVによる炎症性反応を抑制
〈イザヨイバラエキスの効果〉
・UVによる炎症性メディエーター発現抑制
・UVによる紅斑抑制作用
・UVに敏感になったミドルエイジの肌を護る